ようこそ、草津栗東守山野洲歯科医師会ホームページへ。ご覧頂き、ありがとうございます。
令和7年7月より会長に就任いたしました、高森泰彦です。
当会は、草津市・栗東市・守山市・野洲市で開業する歯科医師149名と、5つの病院(滋賀県立総合病院歯科口腔外科、淡海医療センター・口腔外科、済生会滋賀県病院歯科、近江草津徳洲会病院歯科・口腔外科、競馬共助会栗東診療所歯科)で構成され、地域に根ざした歯科医療の提供と口腔保健の向上に努めています。
近年、むし歯や歯周病は「予防できる疾患」として広く認識されるようになり、歯科医院の役割も「治療」から「予防」や「口腔機能の維持」へと大きく変化しています。
当会では、「80歳で20本の歯を残す」ことを目標とする8020(ハチマルニイマル)運動の推進に力を入れてきました。厚生労働省の調査でも、現在では80歳の方の半数以上が達成するまでに成果が表れています。これからは、人生100年時代を見据え、“10020”を目指す時代に入ろうとしています。
また、当会は、歯科保健の専門団体として4市それぞれの地区で行政と連携し、ライフステージ毎に市民の口腔管理のお手伝いをしています。乳幼児歯科健診、学校歯科健診、成人歯科健診としての節目健診や親子歯科健診などを各市で実施するほか、通院困難な高齢者の方々を対象に、居宅や施設での訪問歯科診療や誤嚥性肺炎を予防するために訪問口腔ケアを行っています。「在宅歯科医療連携室」も設置し、地域の高齢者歯科医療の充実を図っています。詳しくはこのホームページの「在宅歯科診療」のページに掲載されていますので、ご覧になってください。
これからも会員一同、かかりつけ歯科医の機能が果たせるよう日々研鑽し、その責任を果たし、地域の皆さまの健康と安心を支えるパートナーであり続けるよう、努めてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
会長 高森 泰彦
参考としまして、条例の前文より一部抜粋
“食べることは、生きること”であり、最後まで人としての尊厳を保持しながら、生涯にわたり心身ともに健康で、
質の高い生活を送ることが望まれます。そのためには、“自分の歯で噛んで食べることが大切”であり、
何よりも噛める歯をいつまでも保つことが重要です。
歯と口腔の健康は、虫歯や歯周病の予防だけでなく、糖尿病等の生活習慣病を予防するなど、全身の健康を保つ上で、
大きな役割を果たしています。
※草津栗東守山野洲歯科医師会と入力するのは大変ですので
平仮名で く り も や と検索してみてください。
(くさつ、りっとう、もりやま、やす の頭文字です)
(一社)草津栗東守山野洲歯科医師会令和七年度 役員紹介
| 会長 | 高森 泰彦 | 副会長 | 戸﨑 宏樹、芝田 寿、鮎川幸一郎 |
| 専務理事 | 橋本 健 | 常務理事庶務担当 | 尾﨑 健太郎 |
| 常務理事会計担当 | 坂本 耕造 | 草津地区代表理事 | 伊庭 徹也 |
| 栗東地区代表理事 | 園山 亘 | 守山地区代表理事 | 坪田 博行 |
| 野洲地区代表理事 | 上原 正典 | 公衆衛生部理事 | 小林 加枝、岡﨑 全宏、石原 靖久 |
| 福祉厚生部理事 | 鵜飼 周太郎 | 医療管理部理事 | 田中 重文 |
| 広報部理事 | 芦田 克仁 | 社会保険部理事 | 堀 良彦 |
| 学術部理事 | 園山 亘 | 学校歯科部理事 | 眞岡 謙介 |
| 歯科衛生士需給対策部理事 | 寺村 俊 | 青年部理事 | 山田 隆平 |
| 監事 | 林 幹典 | 監事 | 東條 博充 |
| 顧問 | 森田 潤 |











